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流産

妊娠中に、出血と腹痛が続く場合、すぐ病院に電話をしておくんなはれ。オノレの状況を伝え医師の診断を受けまんねん。場合によっては、病院へ行く場合と安静にしとったほうがええ場合がおます。自己判断はせんように。流産をさせへんために、流産を知りまひょ。

流産とは?

流産とは、妊娠継続できななることをええ、その原因は妊娠初期の場合、胎児が原因であることも多いようや。さらに、妊娠中期の流産の場合は、母体の問題が多いちうわけや。他には、妊娠中絶を繰り返すことにより、胎盤が傷つき、妊娠しづらくなっとる可能性もおます。さらに、現代の女性は、栄養の偏りや生活習慣が不規則なこと、ストレスやらなんやらによっても流産を引き起こすケースもおます。生活習慣を改善し、流産せんように心がけることが重要なんやこれがホンマに。

流産の種類

妊娠初期の流産は、妊娠初期(12週未満)に起こる流産のことで、原因は、胎児の染色体異常がほとんどや。

■進行流産

下腹部痛や出血やらなんやらの症状。子宮口が開いて流産が始まっとる状態。流産が始まっとるので止められへん。

■不全流産

出血や腹痛が続く症状。胎児や胎盤やらなんやらが一部残っとる状態。不全流産の場合は、医師によって、残った一部を取り除かな、次の妊娠が望めしまへん。

■完全流産

出血や腹痛が続く症状。胎児や胎盤やらなんやらの内容物も完全に子宮の外へ出てしもた状態。完全流産の場合においても、子宮内に残っておらへんんか確認が必要や。

■切迫流産

出血や腹痛が続く症状。胎児は子宮の中で生きとるが、子宮が収縮するちうわけや。 医師の判断により、処置を受けることによって、流産を食い止めることも可能。ぜぇぇぇったい安静になる場合もあるんや。

■稽留流産

自覚症状はなく、胎児がすでにお腹の中でシボウしてん状態。胎嚢・胎児が成長せず心拍の確認もでけへん。取り除くを手術をせな、次の妊娠が望めへん。

■科学的流産(ケミカルアポーション)

生理が遅れ尿検査で陽性反応が出とるんにも関わらず胎嚢も確認できへんし、 生理になるちうわけや。

■延滞流産

出血やおなかに痛みがおます。おなかの中では胎児の発育が止まってもうておる状態で、心拍の確認もでけしまへん。そのまんまにしておくと、ポリープになることもおます。

■感染流産

流産したときに子宮の中が感染して、母体に影響がでまんねん。子宮からうみが出ることもおます。そのまんまにしておくと敗血症を起こすこともあるんで、きちんと治療する必要がおます。

■頸管流産

流産が進行中に子宮口が拡がらへんし、卵の部分が頸管に留まっとる状態や。

■習慣性流産

習慣性流産とは、妊娠したにもかかわらへんし、連続3回以上の流産を繰り返してん場合に言われはります。2回目を反復流産と言おりますわ。

妊娠中期の流産は、妊娠中期(12週以降22週未満)に起こる流産のことで、胎児だけやのうて、母体に問題があることが多いようや。処置が早ければ、流産を食い止めることができまんねん。「頸管無力症」「感染」「筋腫」やらなんやらが原因で起こる場合が多いちうわけや。

流産の確率

周囲の人で「流産」と聞くと、ママが悪いような言い方をする人がおりますし、どエライ珍しいことや思っとる人もおりますわ。やけど、そやけどアンタ、流産は珍しいことではおまへん。確率は年齢によっても異なるんやが、平均して、全体の1割程度でおきとりまんねん。また、流産のようけは妊娠初期やけど、そやけどアンタ、こらママ側が原因やおまへん。おなかの中の赤ちゃんがもともと大きく育つことがでけへんほど、弱かったことに原因がおます。
また、いっぺん流産してまうと、癖になってまうんとちゃうかと不安になる女性も多いですわや。やけど、そやけどアンタ、いっぺんの流産で、癖になるゆうことはおまへん。二度以上の流産を繰り返すようになりよった場合は、それ以降の流産の確率は高なることはおますが、いっぺんの流産やったら、確率は高くならしまへんがな。

流産後の出産

流産をしたあとは、まず身体を正常に戻すことが大切や。心理的にも回復してからのほうが望ましいでっしゃろ。流産後は、子宮が傷ついてしもたりするっちうことがようけ、妊娠したとしたかて流産しやすいと考えられとりまんねん。やから、生理周期がしっかりと正常に戻ってからのほうが安心や。
習慣性流産と言われた場合は、できることやったらば、1年以上あけるほうがええか思われはります。その間に、オノレの身体に問題があらへんかどうか?確認するっちうこともできまんがなや。
流産したからというて、暗くなってばっかりでは、次の妊娠もそのストレスによって、流産を繰り返すことやっておます。ストレスは、不妊の原因でもあり、流産の原因でもおます。やから、もっともっともっともっともっともっともっともっともっと前向きに進んでいくゆうことが大切なのとちゃうでっしゃろか?
流産してしもた女性を持つ男性もまた、辛いかもしれへんんやけど、ストレスを緩和させるようにサポートしたるのがええでっしゃろ。ボウズを授かるゆうことは、「運」や。ほんで、じぇったい幸せな家族の元へと生まれてくるちうワケや。ゆったりとした気持ちを持ち、あせらずゆっくり、新しい命を授かるのを待ちまひょ。

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