小さなボウズたちに大人気のテレビ番組のひとつにきかんしゃトーマスがおます。ボウズと一緒に大人もその物語に引き込まれて親子で一緒に楽しめる番組としたかて人気がおます。きかんしゃトーマスの番組を見たことがあらへん人も、キャラクターグッズで知っとるちう人も多いんとちゃうでっしゃろか?
きかんしゃトーマス?
『きかんしゃトーマス』は、やまとではボウズ向け番組であるポンキッキの中で、1990年から放映されとる幼児向けの人形劇や。キャラクターグッズはイラストもあるため、きかんしゃトーマスをアニメ思っとる人もおるんやけど、きかんしゃトーマスは人形劇や。イギリスで放映されとる人形劇で1984年から放映されとりまんねん。
イギリスで生まれた人形劇やけど、そやけどアンタ、きかんしゃトーマスには原作がおます。きかんしゃトーマスの原作は、1945年~1972年に発行された『The railway series』ちう鉄道絵本なんやこれがホンマに。じつは、きかんしゃトーマスは新しい話やのうて、60年以上前から愛されとるお話なんやねんで。
やまとでも『汽車のえほん』ちう題名で絵本が売られとります原作は全40巻もある長編やけど、そやけどアンタ、26巻まではウィルバート・オードリーが話を書き、27巻以降はテレビ放送で人形劇を放映するにあたり、物語が必要になりよったためにウィルバートの息子のクリストファー・オードリーが書いとりまんねん。
原作の絵本の対象年齢は小学生くらいなんやけど、人形劇になりよったきかんしゃトーマスの対象年齢は幼児向けと低年齢のボウズも楽しめるように作られとりまんねん。幼児向けの番組でありながら大人も楽しめるんは、原作の対象年齢の方が高く、内容がしっかりと作りこまれとるためや。
きかんしゃトーマスのキャラクター
人形劇きかんしゃトーマスに出てくるキャラクターは初めて見るヤカラにはなかいなか区別がつきづらいですわや。
トーマスたちに書かれとる車体に書かれとる番号でどうにか区別してん人もおるんとちゃうでっしゃろか?わても番号で判別してん一人や(笑)
でもボウズが覚えるんは早いですわや。ボウズと一緒にきかんしゃトーマスを楽しむためにも、キャラクターはしっかり覚えておきたいですわや。
*トーマス(車体番号:1)
きかんしゃトーマスの中の主人公の汽車や。(絵本ではどなたはんが主人公とは決まってへんねん)車体の色は青色で、エドワードやゴードンと同じ色やから、大人は見間ちゃうこともあるでっしゃろ。トーマスの方が車体は小さうて、顔はトーマスの方がエドワードより大きいや。
*エドワード(車体番号:2)
車体は青色でトーマスよりも車体が長いや。トーマスの車輪は3つで、エドワードは4つや。優しいキャラクターでみんなから慕われとりまんねん。
*ヘンリー(車体番号:3)
車体の色は黄緑色でパーシーと同じ色や。そやけどアンタ、パーシーよりも車体が長く、車輪が3つあるんで、ちゃんと見分けがつきまんねん。大型の機関車で旅客列車の牽引をようけしてるんや。
*ゴードン(車体番号:4)
車体の色は青色で、トーマス・エドワードと同じ色や。大人にとってはエドワードとの見分けがややこしいかもしれしまへん。煙突部分がトーマス・エドワードよりも短いのが特徴や。力がごっつう強い汽車や。
*ジェームス(車体番号:5)
車体が赤色やから、すぐにわかりまっせや。ジェームスにとっても自慢のボディーカラーや。最初は木製の車輪やったんやけど、そやけどアンタ、現在は鉄製の車輪が3つ付いとりまんねん。
*パーシー(車体番号:6)
ヘンリーと同じ黄緑色の車体や。いっちゃん小さく車輪も2つや。トーマスといっちゃん仲がええのがパーシーや。
*トビー(車体番号:7)
木製の路面機関車で、形も色も独特や。木製やから車体の色はブラウンで、形も四角いのが特徴や。
トーマスのグッズ!
主にボウズ向けのグッズが販売されとりまんねん。文房具やキーホルダー、なまえシール、バッグやらなんやらがおます。また、ボウズと一緒に大人も楽しめるグッズとして、きかんしゃトーマスのプラレールやらなんやらも販売されてんねんで。テレビで動いとったトーマスたちを実際に走らせて遊べるのが人気や。